2級管工事受験者
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2級管工事の模擬試験をやって、今の実力を知りたい

2級管工事施工管理技士の模擬試験を作成しました!問題のベースは、過去問なので今の実力を測るのにピッタリです。

2級管工事施工管理技士の模擬試験実施の説明

2級管工事施工管理技士の模擬試験実施の説明
2級管工事の模擬試験実施に際して、模擬試験説明です。

この模擬試験は、過去問をベースにしているので初見の問題ではありません。勉強が順調に仕上がっているという自負があるなら、ケアレスミスも含めて36問以上の正解は確保したいところです。

模擬試験の解答は、最後に公開して自己採点が可能ですが、試験項目毎の分析結果と私からのアドバイスが欲しい方は、公式LINEに登録して下さい。

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2級管工事施工管理技士の模擬試験【第1次検定】

2級管工事施工管理技士の模擬試験【第1次検定】
2級管工事第1次検定の本番と同じ形式で模擬試験を作成しました。

出題出題項目出題選択
No,01~06問一般原論、電気・建築6問中6問解答(必須)
No,07~23問空調、給排水衛生17問中9問解答(選択)
No,24~28問機器材料、設計図書5問中5問解答(必須)
No,29~38問施工管理法10問中8問解答(選択)
No,39~48問関連法規10問中8問解答(選択)
No,49~52問施工管理法4問中4問解答(必須)

【過去問】No,01~06問 一般原論、電気・建築

【過去問】No,1~6問 一般原論、電気・建築
問題番号No,1からNo,6までの6問は必須問題となるので、全問を解答してください。

【No,1】水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●1気圧のもとで水が氷になると、その容積は約10%減少する。
  2. 1気圧のもとで水の温度を1℃上昇させるために必要な熱量は、約4.2kJ/㎏である。
  3. pHは、水素イオン濃度の大小を表す指標である。
  4. DOは、水中に溶けている酸素の量である。

【No,2】流体の速度が2倍となったとき、運動エネルギーの変化後の倍率として、適当なものはどれか。

  1. 1/4倍
  2. 1/2倍
  3. 2倍
  4. ●4倍

【No,3】熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 熱が低温の物体から高温の物体へ自然に移ることはない。
  2. 熱放射による熱移動には媒体を必要としない。
  3. ●0℃の氷を0℃の水に変化させるのに必要な熱は顕熱である。
  4. 単位質量の物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量を比熱という。

【No,4】空気環境に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 臭気は、空気汚染を示す指標の一つであり、臭気強度や臭気指数等で表す。
  2. 室内空気中の二酸化炭素の許容濃度は、一酸化炭素より高い。
  3. 一酸化炭素は、無色無臭であるが、人体に有害である。
  4. ●室内空気の汚染度を示す指標の一つには、浮遊物質(SS)がある。

【No,5】三相誘導電動機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●スターデルタ始動方式は、始動時のトルクが全電圧始動方式と同じである。
  2. 電源電圧を降下させると、電動機の始動トルクは減少する。
  3. 小容量の送風機やポンプには、普通かご形電動機が広く用いられる。
  4. 3本の結線のうち2本を入れ替えると、電動機の回転方向が変わる。

【No,6】コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●打込み後、硬化中のコンクリートに振動を加えると密実となり、締固め効果が上がる。
  2. 冬期の打込み後のコンクリートは、凍結を防ぐために保温養生を行う。
  3. コンクリートを打ち込む場合、原則として横流しをしてはいけない。
  4. 夏期の打込み後のコンクリートは、急激な乾燥を防ぐために湿潤養生を行う。

【過去問】No,07~23問 空調、給排水衛生

【過去問】No,7~23問 空調、給排水衛生
問題番号No,7からNo,23までの17問のうち、9問を選択し解答してください。

【No,7】定風量単一ダクト方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 一般的に、空調機は機械室にあるため、維持管理が容易である。
  2. 送風量が多いため、室内の清浄度を保ちやすい。
  3. 換気量を定常的に十分確保できる。
  4. ●各室ごとの温度制御が容易である。

【No,8】図に示す定風量単一ダクト方式における湿り空気線図に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
湿り空気線図

  1. 図は、冷房時の状態変化を示したものである。
  2. 導入外気の状態点は、➁である。
  3. ●室内空気の状態点は、➂である。
  4. 空気調和機出口空気の状態点は、➃である。

【No,9】熱負荷に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 日射負荷は、顕熱のみである。
  2. ●照明器具による熱負荷は、顕熱と潜熱がある。
  3. 窓ガラス面からの熱負荷を計算するときは、ブラインドの有無も考慮する。
  4. 全熱負荷に対する顕熱負荷の割合を顕熱比(SHF)という。

【No,10】空気清浄装置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●ろ過式のろ材には、粉じん保持容量が大きく、空気抵抗が大きいことが求められる。
  2. ろ過式のろ材は、吸湿性が低いものとする。
  3. ろ過式のろ材には、天然繊維、ガラス、金属等が使用されている。
  4. ろ過式のろ材は、難燃性又は不燃性のものとする。

【No,11】温水暖房における膨張タンクに関する記述のうち、適当でないものはどれか。【平成23年度】

  1. 開放式膨張タンクの容量は、装置全水量の膨張量から求める。
  2. 開放式膨張タンクは、装置内の空気の排出口として利用できる。
  3. 密閉式膨張タンクを用いる場合には、安全弁などの安全装置が必要である。
  4. ●密閉式膨張タンクは、必ず配管系の最上部に設置する。

【No,12】パッケージ形空気調和機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ヒートポンプ式には、空気熱源ヒートポンプと水熱源ヒートポンプがある。
  2. ヒートポンプ式のマルチパッケージ形空気調和機には、屋内機ごとに冷房運転又は暖房運転の選択ができる方式がある。
  3. ヒートポンプ式のマルチパッケージ形空気調和機の冷媒配管方式には、2管式と3管式がある。
  4. ●ヒートポンプ式では、屋外機を屋内機より高い位置に設置することはできない。

【No,13】次のうち、第三種機械換気方式を用いることが適当でないものはどれか。

  1. 電気室
  2. 湯沸室
  3. ●ボイラー室
  4. シャワー室

【No,14】換気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●排気送風機は、ダクト内が正圧になる部分が長くなる位置に設けるのが望ましい。
  2. 汚染源が固定していない室は、全体空気の入替えを行う全般換気とする。
  3. 自然換気には、風力によるものと温度差によるものがある。
  4. 密閉式の燃焼器具を設けた室には、当該器具の燃焼空気のための換気設備を設けなくてもよい。

【No,15】上水道施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●送水施設は、浄化した水を給水区域内の需要者に必要な圧力で必要な量を供給する施設である。
  2. 取水施設は、河川、湖沼又は地下の水源より原水を取り入れ、粗いごみや砂を取り除く施設である。
  3. 浄水施設のろ過池における緩速ろ過方式は、低濁度の原水を処理するのに適している。
  4. 浄水施設は、原水を水質基準に適合させるために、沈殿、ろ過、消毒等を行う施設である。

【No,16】下水道に関する記述のうち、適当なものはどれか。

  1. 下水道本管に接続する取付管の最小管径は、100mmを標準とする。
  2. ●汚水管きょの流速は、0.6〜3.0m/sとする。
  3. 下水道本管に接続する取付管の勾配は、1/200以上とする。
  4. 排水設備の雨水ますの底には、深さ10cm以上の泥だまりを設ける。

【No,17】給水設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●飲料用給水タンクのオーバフロー管には、トラップを設け、蚊などの虫が入らないようにする。
  2. 飲料用給水タンクには、内径60cm以上のマンホールを設ける。
  3. 受水タンクの上部には、原則として、飲料水以外の配管を設けてはならない。
  4. 給水管に設置するエアチャンバーは、ウォーターハンマー防止のために設ける。

【No,18】給湯設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●中央式給湯用の循環ポンプは、一般に、貯湯タンクの出口側の給湯管に設ける。
  2. 給湯温度は、貯湯タンク内での湯温が60℃以上を維持できるようにする。
  3. 湯沸室の給茶用の給湯は、使用温度が90℃程度と高いため局所式とする。
  4. ヒートポンプ給湯機は、大気中の熱エネルギーを給湯の加熱に利用するものである。

【No,19】排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 通気立て管の下部は、最低位の排水横枝管より下部で排水立て管に接続するか、又は排水横主管に接続する。
  2. 各個通気方式は、自己サイホン作用の防止に有効である。
  3. 排水管に設ける通気管の最小管径は、30mmとする。
  4. ●ループ通気管は、床下で横引きし、床下で直接通気立て管に接続する。

【No,20】排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. トラップは、サイホン式と非サイホン式に大別される。
  2. 通気横走り管は、管内の水滴が自然流下によって排水管に流れるように勾配をつける。
  3. ●管径が65mm以下の排水横枝管の最小勾配は、1/100とする
  4. 建物内で用いられる代表的な排水通気方式には、ループ通気方式、各個通気方式、伸頂通気方式等がある。

【No,21】屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 2号消火栓(広範囲型を除く。)のノズル先端での放水量は、60L/min以上とする。
  2. 2号消火栓(広範囲型を除く。)は、防火対象物の階ごとに、その階の各部からの水平距離が15m以下となるように設置する。
  3. 1号消火栓のノズル先端での放水量は、130L/min以上とする。
  4. ●水源の水位がポンプより高い位置にある場合、吸水管には逆止め弁を設ける。

【No,22】ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 液化石油ガス用のガス漏れ警報器の有効期間は、5年である。
  2. ●液化石油ガスは、空気中に漏えいすると高いところに滞留しやすい。
  3. LNGは、メタンを主成分とした天然ガスを液化したものである。
  4. LPG用の充てん容器には、10kg容器、20kg容器、50kg容器などがある。

【No,23】FRP製浄化槽に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●浄化槽本体の埋め戻しは、槽に水を張らない状態で行う。
  2. 槽本体は、満水状態にして24時間以上漏水のないことを確認する。
  3. 槽本体のマンホールのかさ上げは、最大300mmまでの高さとする。
  4. 埋戻しは、良質土で行うものとし、周囲を数回に分け均等に突き固め、水締めを行う。

【過去問】No,24~28問 機器材料、設計図書

【過去問】No,24~28問 機器材料、設計図書
問題番号No,24からNo,28までの5問は必須問題となるので、全問を解答してください。

【No,24】送風機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 斜流送風機は、風量・静圧とも遠心式と軸流式の中間に位置する。
  2. 遠心送風機には、多翼送風機、後向き送風機等がある。
  3. 遠心送風機には、片吸込みと両吸込みがある。
  4. ●軸流送風機は、低圧力・小風量を扱うのに適している。

【No,25】水中モーターポンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●汚水や厨房排水のような浮遊物質を含む排水槽では、電極棒により自動運転する。
  2. 水中モーターポンプの乾式は、水が内部に浸入しないよう空気又はその他の気体を充満密封したものである。
  3. 羽根車の種類は、一般的に、オープン形とクローズ形に分類される。
  4. 汚物用水中モーターポンプは、浄化槽への流入水等、固形物も含んだ水を排出するためのポンプである。

【No,26】配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管のうち、SGP-VAは配管用炭素鋼鋼管の内面と外面に硬質ポリ塩化ビニルをライニングしたものである。
  2. 硬質ポリ塩化ビニル管の接合は、接着接合、ゴム輪接合等がある。
  3. 架橋ポリエチレン管は、構造により単層管と二層管に分類される。
  4. 配管用炭素鋼鋼管には黒管と白管があり、白管は、黒管に溶融亜鉛めっきを施したものである。

【No,27】ダクト及びダクト附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 長方形ダクトの板厚は、長辺と短辺とも同じである。
  2. 軸流吹出口の種類には、ノズル形、パンカルーバー形、グリル形等がある。
  3. ●長方形ダクトのアスペクト比(長辺/短辺)は、原則として5以下とする。
  4. エルボの内側半径は、円形ダクトではダクトの直径の1/2以上とする。

【No,28】次の書類のうち「公共工事標準請負契約約款」上、設計図書に含まれるものはどれか。

  1. 請負代金内訳書
  2. ●仕様書
  3. 実施工程表
  4. 総合施工計画書

【過去問】No,29~38問 施工管理法

【過去問】No,29~38問 施工管理法
問題番号No,29からNo,38までの10問のうち、8問を選択し解答してください。

【No,29】公共工事における施工計画等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 現場説明書と設計図面の内容に相違がある場合は、現場説明書の内容を優先する。
  2. 設計図面と標準仕様書の内容に相違がある場合は、設計図面の内容を優先する。
  3. 施工計画書は実際の施工方法、使用する機材等を具体的に文書にしたもので、設計図書と異なる施工方法等で承諾された事項も記載する。
  4. ●工事現場の施工体制において、主任技術者は現場代理人を兼任することはできない。

【No,30】図に示すネットワーク工程表のクリティカルパスにおける所要日数として、適当なものはどれか。
ネットワーク工程表

  1. 28日
  2. 31日
  3. ●34日
  4. 37日

【No,31】次の確認項目のうち、抜取検査を行うものとして、適当でないものはどれか。

  1. コンクリート強度試験
  2. ●埋設排水管の勾配確認
  3. 配管の吊り間隔の確認
  4. 防火ダンパー用温度ヒューズの作動試験

【No,32】建設工事における安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 既設汚水ピット内で作業を行う際は、酸素濃度が18%以上であることを確認する。
  2. ●わく組足場における高さ2m以上の作業場所に設ける作業床の幅は、30cm以上とする。。
  3. 事業者は、足場の組立ての作業に労働者をつかせるときは、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行う。
  4. ツールボックスミーティングは、作業開始前だけでなく、必要に応じて、昼食後の作業再開時や作業切替え時に行われることもある。

【No,33】機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. ●冷却塔の補給水口の高さは、高置タンクの低水位からの落差を1m未満とする。
  2. 送風機は、レベルを水準器で検査し、水平となるように基礎と共通架台の間にライナを入れて調整する。
  3. 床置形パッケージ形空気調和機の基礎高さは、ドレン管の排水トラップの深さ(封水深)が確保できるように150mmとする。
  4. 飲料用受水タンクの上部には、空調用配管、排水管等を設けないようにする。

【No,34】配管及び配管附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 給水立て管から各階への分岐管には、分岐点に近接した部分に止水弁を設ける。
  2. 排水トラップの封水深は、50mm以上100mm以下とする。
  3. パイプカッターは、管径が小さい銅管やステンレス鋼管の切断に使用される。
  4. ●排水管の満水試験の保持時間は、最小60分とする。

【No,35】ダクト及びダクト附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 風量調整ダンパーは、原則として、気流の整流されたところに取り付ける。
  2. 浴室の排気ダクトは、排気ガラリに向けて下がり勾配とするか、水抜きを設ける。
  3. ●送風機とダクトを接続するたわみ継手の両端のフランジ間隔は、100mm以上とする。
  4. ダクトの断面を変形させるときの縮小部の傾斜角度は、30度以下とする。

【No,36】保温及び塗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. シートタイプの合成樹脂製カバーの固定は、専用のピンを使用する。
  2. 塗装場所の相対湿度が85%以上の場合、原則として塗装を行わない。
  3. ●給水ポンプ回りの防振継手は、原則として保温を行う。
  4. ポリスチレンフォーム保温材は、グラスウール保温材に比べて、防湿性が優れている。

【No,37】試運転調整に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 多翼形送風機の試運転では、軸受け温度を測定し、周囲の空気との温度差を確認する。
  2. ●高置タンク方式の給水設備における残留塩素の測定は、高置タンクに最も近い水栓で行う。
  3. 屋外騒音の測定は、冷却塔等の騒音の発生源となる機器を運転して、敷地境界線上で行う。
  4. 渦巻ポンプは、機器及び配管系統のエア抜きをした後に行う。

【No38】空気調和設備の試運転調整における「測定対象」と「測定機器」の組合せのうち、適当でないものはどれか。

  1. ダクト内圧力 ―― U字管マノメーター
  2. ●ダクト内風量 ―― 直読式検知管
  3. 室内温湿度 ――― アスマン通風乾湿計
  4. 室内気流 ―――― カタ計

【過去問】No,39~48問 関連法規

【過去問】No,39~48問 関連法規
問題番号No,39からNo,48までの10問のうち、8問を選択し解答してください。

【No,39】建設工事現場における作業のうち、「労働安全衛生法」上、作業主任者を選任すべき作業に該当しないものはどれか。

  1. ●つり上げ荷重が1トン未満の移動式クレーンの玉掛けの作業
  2. アセチレン溶接装置又はガス集合溶接装置を用いて行う金属の溶接、溶断又は加熱の作業
  3. ボイラー(小型ボイラーを除く。)の取扱いの作業
  4. 掘削面の高さが2mとなる地山の掘削作業

【No,40】労働に関する記述のうち、「労働基準法」上、誤っているものはどれか。

  1. 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
  2. 使用者は、労働者に、休憩時間を一斉に与えなければならない。
  3. 賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。
  4. ●賃金とは、賃金、給料、手当等、労働の対償として使用者が労働者に支払うものをいい、賞与はこれに含まれない。

【No,41】建築物の用語に関する記述のうち、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。

  1. 屋内避難階段は、主要構造部である。
  2. 外壁は、主要構造部である。
  3. ●基礎ぐいは、主要構造部である。
  4. 屋根は、主要構造部である。

【No,42】建築物に設ける配管設備に関する記述のうち、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。

  1. ●地階に居室を有する建築物に設ける換気設備の風道は、防火上支障がある場合、難燃材料で造らなければならない。
  2. 給水管及び排水管は、エレベーターの昇降路内に設けてはならない。
  3. 雨水排水立て管は、汚水排水管若しくは通気管と兼用し、又はこれらの管に連結してはならない。
  4. 給水立て主管から各階への分岐管等主要な分岐管には、止水弁を設ける。

【No,43】建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。

  1. ●建設業の許可は、10年ごとにその更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
  2. 管工事業の許可を受けた者が管工事を請け負う場合においては、当該管工事に附帯する建築工事を請け負うことができる。
  3. 都道府県知事の許可を受けた建設業者は、許可を受けた都道府県以外でも、工事を請け負うことができる。
  4. 一般建設業の許可を受けた建設業者は、工事の一部を下請負人として請け負った場合でも、主任技術者を置く必要がある。

【No,44】建設業に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。

  1. 請負人は、現場代理人を置く場合においては、当該現場代理人の権限に関する事項等を、書面により注文者に通知しなければならない。
  2. 建設業者は、共同住宅を新築する建設工事を請け負った場合、いかなる方法をもってするかを問わず、一括して他人に請け負わせてはならない。
  3. ●建設業者は、建設工事の注文者から請求があったときは、請負契約の成立後、速やかに建設工事の見積書を交付しなければならない。
  4. 建設工事の請負契約の当事者は、契約の締結に際して、工事内容、請負代金の額、工事着手の時期及び工事完成の時期等を書面に記載し、相互に交付しなければならない。

【No,45】危険物に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。

  1. ガソリンの指定数量は、200リットルである。
  2. ●軽油の指定数量は、500リットルである。
  3. 灯油の指定数量は、1,000リットルである。
  4. 重油の指定数量は、2,000リットルである。

【No,46】建築物に係る建設工事のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、特定建設資材廃棄物をその種類ごとに分別しつつ施工しなければならない工事に該当しないものはどれか。
ただし、都道府県が条例で、適用すべき建設工事の規模に関する基準を定めた区域を除く。

  1. 増築工事で増築部分の床面積の合計が500㎡であるもの
  2. 新築工事で床面積の合計が500㎡であるもの
  3. ●解体工事で解体部分の床面積の合計が50㎡であるもの
  4. 耐震改修工事で請負代金の額が1億円であるもの

【No,47】騒音の規制に関する記述のうち、「騒音規制法」上、誤っているものはどれか。

  1. 指定地域とは、特定工場等において発生する騒音及び特定建設作業に伴って発生する騒音について規制する地域として指定された地域をいう。
  2. 指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、当該特定建設作業の開始の日の7日前までに、届け出なければならない。
  3. 指定地域内における特定建設作業の実施の届出の事項には、騒音の防止の方法が含まれる。
  4. ●指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、当該作業の開始日の5日前までに、市町村長に所定の事項を届け出なければならない。

【No,48】産業廃棄物に関する記述のうち、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」上、誤っているものはどれか。

  1. 事業活動に伴って生じた産業廃棄物は、事業者が自ら処理しなければならない。
  2. ●建築物の改築に伴って生じる紙くず、木くず類は、一般廃棄物として処理することができる。
  3. 建築物等に用いられる材料であって石綿を含むもののうち石綿建材除去事業により除去された石綿保温材は、特別管理産業廃棄物である。
  4. 事務所ビルの改築に伴って生じた衛生陶器の破片は、産業廃棄物として処分する。

【過去問】No,49~52問 施工管理法

【過去問】No,49~52問 施工管理法
問題番号No,49からNo,52までの4問は必須問題となるので、全問を解答してください。

【No,49】工程管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

  1. タクト工程表は、同一の作業内容が繰り返し行われる場合に適している。
  2. ●バーチャート工程表は、ネットワーク工程表に比べて、簡単に作成でき、重点管理作業が把握しやすい。
  3. ●毎日の予定出来高が一定の場合、バーチャート工程表上の予定進度曲線はS字形となる。
  4. 工程計画の立案では、天候や季節、地域の行事等の作業不可能日数も考慮する。

【No,50】機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

  1. ●揚水ポンプの吐出し側には、ポンプに近い順に、防振継手、仕切弁、逆止め弁を取り付ける。
  2. ●Vベルト駆動の送風機は、Vベルトの引張り側が上側になるように電動機を配置する。
  3. 送風機の振動が躯体に伝搬するおそれがある場合は、防振基礎とする。
  4. 埋込式アンカーボルトとコンクリート基礎の端部は、50mm程度離す。

【No,51】配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

  1. ●フレキシブルジョイントは、温水配管の収縮を吸収するために使用される。
  2. 飲料用の受水タンクのオーバーフロー管は、排水口空間を設け、間接排水とする。
  3. ●水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管の切断に、パイプカッタを使用する。
  4. ポンプ振動の配管への伝播を防止するためには、防振継手を設ける。

【No,52】ダクト及びダクト附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

  1. 送風機に接続するたわみ継手のフランジ間隔は、たわみ量を考慮し決定する。
  2. ●ダクト接合用のフランジの許容最大取付け間隔は、ダクトの寸法が小さいほど小さくなる。
  3. ●厨房排気ダクトの防火ダンパーでは、温度ヒューズの作動温度は72℃とする。
  4. 浴室の排気に長方形ダクトを使用する場合は、ダクトの角の継目が下面とならないように取り付ける。

2級管工事施工管理技士の模擬試験の解答

2級管工事施工管理技士の模擬試験の解答
模擬試験の解答になります。自身で〇付けをして、今の実力を測ってください。

2級管工事施工管理技士 模擬試験1
問1問2問3問4問5問6問7問8問9問10
1434114321
問11問12問13問14問15問16問17問18問19問20
4431121143
問21問22問23問24問25問26問27問28問29問30
4214113243
問31問32問33問34問35問36問37問38問39問40
2214332214
問41問42問43問44問45問46問47問48問49問50
311323422
3
1
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問51問52
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Shino40
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2級管工事の模擬試験結果が悪かった場合の対処法

1級管工事の模擬試験結果が悪かった場合の対処法
2級管工事の模擬試験の結果が悪かった場合は、2つのことを実施して下さい。

  • 「なぜ間違えたか」の理由を特定する
  • 項目ごとの正答率を「見える化」する

「なぜ間違えたか」の理由を特定する

  • 定着不足(暗記漏れ):過去問で見たはずなのに、ど忘れした。選択肢の細かい内容を曖昧に覚えていた。
  • 理解不足(本質未達): 過去問の「答え」は覚えているが、なぜその答えになるのかまで説明できない。
  • ケアレスミス: 問題の読み間違い、計算ミス、マークミス。

模擬試験は、過去問をベースに作成されているので満点も狙えるはずです。「理解不足」は、暗記が出来ているのに選択肢の形を変えられたら確実に落とすポイントですので、重点的に見直すと短時間で合格ラインを突破するための大きな得点源として確立できます。

分野ごとの正答率を「見える化」する

特定の項目で、正答率が低い場合は、そこがあなたの弱点です!逆に言えば、その項目を重点的に補強するだけで、正答数は劇的に伸びます。苦手分野に絞って勉強することで、時間効率も圧倒的に上がります。

模擬試験の点数は、今の実力を「測る」ためのツールに過ぎません。本番ではない今、どれだけ悔しい思いをして、どれだけ「なぜ?」を分析し解消できるかが、合否を分けます。